日々の定跡

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持将棋を知っていますか?

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持将棋を知っていますか?「第2回将棋電王戦」第4局が、2013年4月13日、東京都渋谷区の将棋会館で行われました。カードは、将棋ソフト「Puella α(プエラ アルファ)」VS塚田泰明九段(48)です。途中経過は塚田九段の必敗形で、どうなるかと思われたのですが、塚田九段が執念を見せ、230手までで持将棋に持ちこみました。全盛期は過ぎたとはいえ、さすが元タイトルホルダーです。奇跡的なふんばりでした。

さて、持将棋について、正確に内容を把握しておりますでしょうか。
そこで、いい機会なのでまとめてみました。

将棋を指しているうち、どちらの玉も入玉してしまい、いくらやっても、どちらとも王をつませることができなくなるときがあります。こんなときには、盤の上にある駒と持ち駒の点数を考えて、その点数により勝ちか負けか、それとも引き分けかを決めます。それぞれの駒の点数は次のとおりです。

それぞれの駒の点数は次のとおりです。

王・・・・0点
大駒(飛車、角)・・・5点
小駒(金、銀、桂馬、香車、歩)・・・1点

この点数で計算して、合計24点なければ負けになります。
どちらも24点以上あったときには、持将棋といって引き分けになります。

 

※中原誠監修・カラー版絵とき将棋入門82~83ページ参照

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