日々の定跡

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石田流VS棒金:すぐに△7四歩とする展開

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石田流VS棒金:すぐに△7四歩とする展開

第1図


第1図は先手▲7八飛と引いた局面。ここで後手△7四歩にはどう対応するべきだろうか。うっかり▲同歩と応じると先手は押さえ込まれてしまう。そこで▲6五歩と捌きを狙うのが最善手となる。

第2図


第2図は先手▲6五歩と突いた局面。ここで後手△同歩なら▲2二角成△同玉▲5五角で将棋は終わる。したがって後手はこの歩を取ることはできず、△8八角成▲同銀と角交換してから△7五歩と歩を取るくらいだ。▲7五同飛△7四金とぶつけられて先手はどうすべきか。

第3図


第3図は後手△7四金と飛車にぶつけた局面。ここでは飛車を逃げずに強く▲6四歩から斬り合いに出るのがよい。先手は駒損になるものの、と金ができるのが大きく結果図は先手良しだ。

結果図


※久保・久保の石田流113~115ページ参照

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