日々の定跡

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石田流:鈴木流急戦VS後手に馬を作られる変化

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石田流:鈴木流急戦VS後手に馬を作られる変化

第1図


第1図は先手▲7八飛と引いた局面。ここで後手△8六歩と仕掛けるのは後手大失敗に終わった。そこで、いったんは陣形を整えて、△5七角から馬を作ることを目指す。

第2図


第2図は後手▲7五角成と馬を作った局面。結果図まではフラッシュ盤で確認していただくとして、結果図をどのようにとらえるか問題となる。この点、久保先生は一歩手持ちにしていることと飛車の動きが軽いことを根拠に先手が指せると著書で述べておられる。だが、アマチュアには難しいのではないかというのが私の率直な感想だ。相当の腕力が要求されると思われる。

結果図


※久保・久保の石田流76~80ページ参照

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