日々の定跡

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△4二玉 に▲7八飛は後手有望

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△4二玉 に▲7八飛は後手有望

第1図







第1図は先手が▲7五歩と突いた局面。石田流の入り口とも言える局面だ。後手の△4二玉に▲7八飛とする手は結論から言えば無理。後手はすかさず△8八角成▲同銀△4五角と打ってくる。

第2図







第2図は後手△4五角と打った局面。先手が困ったように見えるが、▲5八玉と上がって△2七角成▲7四歩△同歩▲5五角でまだまだ難しい。

第3図







第3図は先手が▲5五角と打った局面。△3三桂は必然。結果図の▲3六歩が後手の△4五馬を防ぐ好手だ。ただ、結果図の形勢は、馬を作られているということもあり、先手優勢の局面とは言えないと久保先生は述べている。

結果図








※久保・久保の石田流8~14ページ参照

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