日々の定跡

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横歩取り中原流:飛車角の交換

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横歩取り中原流:飛車角の交換

第1図


第1図は▲3四飛と打った局面。△2八歩成に対し▲3六飛は飛車が押さえ込まれてしまい、先手面白くなかった。したがって▲2八同金と応じる。後手△2六飛は自然な継続手。▲3九銀は苦しいが止むを得ない受け。△3三銀には▲4四飛と角を食いちぎる。

第2図


第2図は▲5四角と打った局面。これに対し、△3八歩が鋭い好手。▲2七歩は飛車取りだが、かまわず△3九歩成~△4九飛と詰めろをかける。

第3図


第3図は△4九飛と飛車を打った局面。これは詰めろなので先手は受けなければならない。▲7九銀が考えられるが、本譜の通り、後手の勝ち筋となる。結果図は後手優勢であると思われる。

結果図


※中原・横歩取り中原流64~67ページ参照

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