日々の定跡

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横歩取り中原流:△6五桂に対し▲5六角と打つ変化

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横歩取り中原流:△6五桂に対し▲5六角と打つ変化

第1図


第1図は△6五桂に対し▲5六角と打った局面。後手は△5七歩から5筋を清算して、△1五角が狙いの一手。飛車を逃げる一手だが、逃げ場所が問題だ。▲2九飛と▲1六飛が考えられる。まずは▲2九飛から検討しよう。

第2図


第2図は▲2九飛と飛車を引いた局面。後手は△2八歩▲同飛と飛車の当たりを強くしてから△3六歩と弱点である桂頭を攻める。先手は陣形が乱れているため、このままではジリ貧になる。そこで▲2三歩成~▲3二とと攻め合うことが考えられるが、この変化は後手の一手勝ちと言えそうだ。

結果図


※中原・横歩取り中原流38~39ページ参照

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