日々の定跡

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角交換四間飛車:△8三歩型vs四間飛車のまま戦う指し方①

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角交換四間飛車:△8三歩型vs四間飛車のまま戦う指し方①

第1図


第1図は▲6六歩と突いた局面。先手は四間飛車のまま戦う方針。△5四歩~△5三銀は自然な駒組み。先手は▲6六銀~▲7五銀と出て、6筋突破を目指す。

第2図


第2図は△8五歩と突いた局面。先手は▲6四歩から仕掛ける。銀を交換して△6三歩にはおとなしく▲6八飛と下がっておく。

第3図


第3図は△8六歩と後手が反撃してきた局面。これを▲同歩と応じては△同飛とされ、後手の飛車の働きがよくなってしまい、先手としては面白くない。そこで、手抜いて▲4一銀と攻め合う。5二の金は動かしづらいので、この攻めはなかなか厳しいのだ。

第4図


第4図は▲4一銀と打った局面。▲6三飛成があるため、△4二金左は止むを得ない。しかし、▲5二銀成~▲4一角が厳しく、先手の攻めは止まらない。結果図は先手優勢の局面だ。

結果図


※門倉・角交換四間飛車徹底ガイド146~150ページ参照

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