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角交換四間飛車:△8四歩・△6四歩型で▲7六銀と出る指し方

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角交換四間飛車:△8四歩・△6四歩型で▲7六銀と出る指し方20130709-0849

第1図


第1図は△6四歩に▲8八飛と回った局面。▲8六歩と突いた手を生かす自然な構想。また▲7五歩~7六銀はかなり欲張った構想だがこういう指し方もあるということだろう。なお、△6三銀型で待機されている場合には、▲7六銀と出るのは危険である。△5四角が気になるからだ。

第2図


第2図は▲7六銀と上がった局面。後手は自分から動くのは難しいので玉を固めて待機する。先手は▲7七桂~▲7八金と攻撃態勢を整える。

第3図


第3図は△4四歩と突いた局面。先手は▲8五歩から逆棒銀を仕掛ける。後手はこれを防ぐすべはない。結果図は先手優勢の局面だ。

結果図


※門倉・角交換四間飛車徹底ガイド125~128ページ参照

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