日々の定跡

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角交換四間飛車:後手が二枚銀の形の指し方①

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角交換四間飛車:後手が二枚銀の形の指し方①

第1図


第1図は▲6八飛に対し後手△4四銀と銀が進出した局面。手損になるが△5三銀と二枚銀の形を作り、先手の攻めを受け止めようというもの。歩と突いた局面。四間飛車であることを活かし、6筋の歩を交換する狙いだ。

第2図


第2図は△5三銀と銀を引いた局面。先手は▲5六銀から▲4五銀と後手玉の玉頭にプレッシャーをかける。

第3図


第3図は後手△3三金と金を上がった局面。この金上がりを強要するのが▲4五銀の狙いだった。この瞬間、後手陣は大変な悪形。そこで、先手は▲6五歩から仕掛ける。△同歩に▲7一角が狙いの一手。△7二飛には▲5三角成から猛攻を仕掛けて結果図は先手優勢といえる局面だ。

結果図


※門倉・角交換四間飛車徹底ガイド93~95ページ参照

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