日々の定跡

日々の定跡

Read Article

角交換四間飛車:後手△7四歩~△7二金型との戦い

スポンサードリンク



角交換四間飛車:後手△7四歩~△7二金型との戦い

第1図


第1図は△6四歩と突いた局面。▲8八飛と回られてから突くのでは遅すぎるとして、早めに突いたもの。これに対し先手が▲8八飛から普通に逆棒銀を仕掛けたらどうなるか、検証しよう。

第2図


第2図は後手△6三銀と上がった局面。先手は▲8六歩から仕掛けるが、後手の△7四歩~△7二金の構えは最善の構えだ。

第3図


第3図は後手△8三歩と打った局面。実はここではもう先手の攻めは失敗しているのだが、仮に▲8三同銀成と強襲するとどうなるか。△同金なら▲7一角で、先手が良いが、△同飛と取られると上手くいかない。結果図は先手失敗の局面だ。

結果図


※門倉・角交換四間飛車徹底ガイド74~76ページ参照

スポンサードリンク

人気ブログランキング参加中!

人気ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いいたします。! クリックして頂けますと幸いです⇒人気ブログランキングへ
将棋 ブログランキングへ

Leave a Reply

*
* (公開されません)


二 + = 九

*

Facebookでコメント