日々の定跡

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四間飛車穴熊VS居玉棒銀:△7五歩▲6五歩の展開①

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四間飛車穴熊VS居玉棒銀:△7五歩▲6五歩の展開①

第1図


第1図は後手△7四歩と突いた局面。このように後手が急戦にきた場合は穴熊にこだわらない方針で指さなければ危ない。△7五歩のタイミングで▲6五歩とさばきに出る。

第2図


第2図は▲6五歩と突いた局面。△7六歩で先手は1歩損したが、角を交換して飛車をさばく。

第3図


第3図は▲6四同飛の局面。△5五角が気になる反撃だが、▲6三飛成で大丈夫。△9九角成を許してしまうが、▲6四角が厳しい。結果図は先手良し。

結果図


※佐藤和俊・よくわかる振り飛車穴熊6~10ページ参照

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