日々の定跡

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相横歩取り:▲7七桂△7四飛の展開①

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相横歩取り:▲7七桂△7四飛の展開①

第1図


第1図は後手△7六飛に▲7七桂と上がった局面。△7四飛に▲同飛とするのは得策ではないので、▲3六飛と引いておく。後手は▲2二歩をくらってはマズいので、受けなければならない。△2二歩は消極的で好ましくない。そこで△3三桂としたらどうなるか。先手は▲8六飛と回って攻撃を続ける。

第2図


第2図は先手▲8六飛と回った局面。後手△8二歩と受けるのは当然。先手は▲8三歩と合わせてゴリゴリ攻める。再度の▲8三歩に後手はどう対処すべきか。

第3図


第3図は先手▲8二歩成△同銀に再度▲8三歩と打った局面。後手としては気合から△同銀としたいところ。しかしそれは大悪手。▲6五角が先手の狙いで結果図は後手玉は詰めろになっている。この変化は先手良しだ。

結果図


※郷田・指して楽しい横歩取り88~90ページ参照

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